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ほろよって作成
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本日は休日出社。
数ヶ月に一度の日直ってヤツで、夕方までは事務所でのんびりする事を強いられる日です。

それはそれで本を読んだり、やらなくてはならない課題を片付けてみたり、お客が来なければ自分なりの事が出来るんで悪くは無いんですが、先週の出来事についてちょっと時間があるとボーッ色々考えてしまったりしてます。

7月10日火曜日、朝一で職場の同期から電話が。
何度か飲んだ事のある共通の先輩の奥さんが亡くなったとのこと。

同じ日の昼休み、大学時代の同期からメールが。
大学時代のサークルの先輩が亡くなったとのこと。

どちらも私の一つ上、どちらも小学生の子供がいらっしゃる方でした。
これまでも若い知り合いの訃報はいくつかありましたが、さすがに1日2件となると初めてでして、頭の中で整理がつかず、妻に報告したり学生時代の友人から電話貰う度に事務所の裏で泣いてました。

葬儀や通夜は同じ日に行われるとのこと。
諸事情により先輩の奥さんの葬儀は近親者のみということだったので、サークルの先輩のお通夜に行くことにしまして、休みをとりました。

その日はつぶれるまで飲んで、子供が寝た頃帰ろうかと思ったんですが、以前従兄弟が夭折した時の事を思い出して、家に帰ることに。
案の定、学生時代の先輩から電話かかってきたときに泣いてしまい、長女から「どうしたの?」と心配される次第。
6年生ということもあり、妻がきちんと説明してくれました。

翌日になっても何だかボーッとしてると涙がじわっとくる始末。
帰り際に飲みに行く後輩に便乗し、家族が寝た頃帰宅、写真見ながらまた飲んでました。

そして通夜当日。
同じサークルメンバーの中には、十数年ぶりの再会の人もいたり、3月の同期の葬儀以来の4ヶ月経たずに再会する人もいました。
お焼香の後、二十数名で近くの中華料理屋でお清めを。
話す話題も雰囲気も、自分が1年か2年生だった頃のつぼ八の2階のような気がしましたよ。

2時間くらい飲んで、誰かが「もう一度斎場に行ってお別れしよう」と言い出し、皆で行くことに。
自動ドアの閉まった入り口を先輩の一人が開けて、係の人に事情を話し、人が居なくなった斎場でサークルメンバーだけの対面とお別れをしてきました。
さっきまで亡くなった先輩との 夜の思い出 を面白く話してた先輩が、真剣に話しかけてたのが印象的でした。

最後のお別れの頃には、終電は無くなってしまったんですが、「流れで家に泊まっても良いよ」と言ってくれた友人宅に泊まり、色々な話を。
最初は、友人は悲しみを倍にするって思ってたんですが、薄めてくれるものなんですね。お清めからここまで、色々な話をしてるうちに落ち着いてきました。

そんなわけで、翌日は2歳の子が陽気に歌を歌っているところに、どうやって登場したら怖くないか真剣に考えたり、総武線と東武線を聞き間違って降りた駅からスカイツリーが見えたんで、そのまま歩いてみたり、随分普通になっていましたが、思ったことは二つ。

次女がいい年になるまでは、元気でいないと。

元気なうちに旧交を定期的に暖めなおさないと。

出来ない事を嘆くより、どうやったら元気でいられるか、時間が作れるかを考える事にします。

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